離婚協議書の書き方(例)
離婚するときは必ず離婚協議書を作ってください。
なぜなら、口約束で決めてしまうと、約束の内容があいまいになってしまうからです。
例えば、口約束で決めた慰謝料は、払ってもらえないことがほとんどです。
そこで、約束したことを「離婚協議書」という書面にして、しっかりと証拠を残して身を守りましょう。
【ご注意】
以下の離婚協議書の例は一般的なものですので、ご夫婦それぞれの問題を個別に解決するものではありません。また、以下の離婚協議書の例に関するお問い合わせや、ご自身で離婚協議書を作成するにあたってのご質問についてはお受けすることができません。
なお、ご利用になられたことによって生じたいかなる損害につきましても、当事務所では一切の責任を負うことができません。あらかじめご了承下さい。
お子様がいらっしゃらない方の離婚協議書の書き方(サンプル)
離婚協議書
第1条
○○○○(以下「甲」という)と、○○○○(以下「乙」という)は、協議により離婚することに合意した。
第2条
甲は乙に対し、財産分与及び慰謝料として金○○○万円の支払義務があることを認め、平成○○年○月から平成○○年○月まで毎月末日限り金○万円ずつ合計○○回の分割にて、乙が指定する預金口座に振込にて支払う。なお、利息は定めない。
第3条
甲と乙は、本契約に定めた以外には相手方に対し、何らの請求をしないことを確認した。
平成○○年○月○日
(甲)
住所:
氏名:
(乙)
住所:
氏名:
■ 書き方のポイント
【第1条】
氏名は、離婚前の氏名を書きます(旧姓は書きません)。
【第2条】
慰謝料が発生しない場合や、請求しない場合は、慰謝料については書きません。
財産分与については、「結婚してから離婚するまでに間に築いた財産」を2分の1ずつで分けるのが原則です。これは、たとえ専業主婦の方であっても、基本的には2分の1で考えるべきだと僕は思います。
【第3条】
この条項は、「きれいさっぱり清算します」という意味です。要するに、お互いが離婚問題を蒸し返さないための条項です。
この内容をベースにして、特別な約束がある場合はその約束を入れてください。
お子様がいらっしゃる方の離婚協議書の書き方(サンプル)
離婚協議書
第1条
○○○○(以下「甲」という)と、○○○○(以下「乙」という)は、協議により離婚することに合意した。
第2条
(1)甲乙間の未成年の子○○○○(平成○○年○月○日生、以下「丙」という。)及び○○○○(平成○○年○月○日生、以下「丁」という。)の親権者を乙と定める。
(2)乙は丙及び丁の監護者となりそれぞれが成年に達するまで、これを引き取り養育する。
第3条
甲は乙に対し、丙の養育費として、平成○○年○月から丙が成人に達するまで毎月末日限り金○万円を、丁の養育費として、平成○○年○月から丁が成人に達するまで、毎月末日限り金○万円、合計○○万円を乙が指定する預金口座に振込にて支払う。
第4条
甲は乙に対し、財産分与及び慰謝料として金○○○万円の支払義務があることを認め、平成○○年○月から平成○○年○月まで毎月末日限り金○万円ずつ合計○○回の分割にて、乙が指定する預金口座に振込にて支払う。なお、利息は定めない。
第5条
甲の丙及び丁に対する面接交渉については、以下の内容とする。
1.面接は月に○回、○時間、場所は協議の上、決定する。
2.面接時は事前に甲は乙に連絡するものとする。
第6条
甲と乙は、本契約に定めた以外には相手方に対し、何らの請求をしないことを確認した。
平成○○年○月○日
(甲)
住所:
氏名:
(乙)
住所:
氏名:
■ 書き方のポイント
【第1条】
氏名は、離婚前の氏名を書きます(旧姓は書きません)。
【第2条】
未成年のお子様についてのみ記します。
お子様が20歳以上の場合は、親権者は定めません。
【第3条】
通常、養育費はお子様が20歳になるまでですが、別の取り決め(例えば「子供が大学を卒業するまで」)があるようでしたら、そのことを書きます。
【第4条】
慰謝料が発生しない場合や、請求しない場合は、慰謝料については書きません。
財産分与については、「結婚してから離婚するまでに間に築いた財産」を2分の1ずつで分けるのが原則です。これは、たとえ専業主婦の方であっても、基本的には2分の1で考えるべきだと僕は思います。
【第5条】
お子様と離れることになる親が、お子様と会うときのルールを決めます。
【第6条】
この条項は、「きれいさっぱり清算します」という意味です。要するに、お互いが離婚問題を蒸し返さないための条項です。
お子様がいらっしゃる場合は解決すべき難しい場合も多いと思いますが、この内容をベースにして、特別な約束がある場合はその約束を入れてください。
失敗例1 〜 離婚協議書で約束したお金の支払いが止まった!
☆ A子さんのお話(30代女性)
慰謝料、財産分与、養育費の支払いは分割払いで夫と合意し、離婚協議書も作りました。
しかし、4ヶ月目から支払いがなくなりました。
ちゃんと離婚協議書を作ったのに…
なぜ慰謝料、財産分与、養育費の支払いが止まってしまったの?
離婚の公正証書というものを作っていなかったからです。
公正証書とは、公証役場というところで作成する公的な書面のことで、これがあると、もし慰謝料や養育費の支払いが止まったとしても、裁判をすることなく、強制執行をかけることができます。
もちろん離婚協議書で約束したのなら、払わないことは許されません。しかし、支払いを強制させるには、裁判で訴えて勝つ必要があります。一般的に裁判は、多大な時間と費用がかかりますので、あまり現実的な方法ではありません。
そこで、公正証書を作っておけば、万が一のときには早く回収できる可能性が高くなりますし、また相手に対して「支払わないと強制執行するぞ!」というプレッシャーをかけることもできるので、公正証書を作っておくことを強くお勧めします。
失敗例2 〜 離婚協議書の作成ミスで将来が不安に…
☆ B子さんのお話(20代女性)
離婚の本に載っていた離婚協議書の例を参考にして、離婚協議書を作りました。
慰謝料と財産分与は分割払いにしたので、支払いが止まらないように、離婚の公正証書も作りました。
でも、離婚後3ヶ月目から支払いがなくなりました。
別れた夫に請求しても払ってもらえないので、もう強制執行をかけて一括で払ってもらおうと思ったのですが、私の場合、どうやらそれができないみたいなんです。
もう別れた夫と連絡を取るのもイヤなのに…
この先 ちゃんと払ってもらえるかどうか、とても不安でたまりません…
なぜ公正証書を作ったのに、強制執行で全額回収できないの?
離婚協議書の内容がまずかったことが原因です。
離婚の公正証書は、離婚協議書の内容がもとになって作られます。ですので、その離婚協議書自体が不利な内容だと、公正証書も不利な内容で作られてしまうのです。
結果的にこのB子さんの場合、強制執行できるのは、支払期限が過ぎた分のみになります。
このような失敗をしないためにはどうすればいいの?
あなたの事情に応じた離婚協議書を作っておく必要があります。
離婚の本などに載っている離婚協議書のサンプルも参考にはなりますが、それをそのまま真似するのは危険です。そもそも離婚の本などに載っているような離婚協議書のサンプルは、どのような夫婦のために作られたものなのかがわかりません(上記の例も、ごく一般的で簡素な例です)。夫婦はそれぞれ、その夫婦だけの事情があるはずですので、その事情に合わせて離婚協議書を作成する必要があります。
離婚協議書作成の流れ(当事務所をご利用の場合)
無事に離婚協議書を作成し、離婚届を提出するまでの流れは、おおむね以下のとおりです。
Step1 本当に離婚するのが良いかどうか一生懸命考えてください
↓
Step2 相談予約をお取りください
↓
Step3 離婚に向けた準備をしてください
↓
Step4 配偶者様と離婚協議をして離婚条件を決めてください
↓
Step5 僕が法的に整理をして離婚協議書を作ります
↓
Step6 ご希望に応じて公正証書を作成する手続きを取ります
↓
Step7 離婚届やその他の手続きをお取りください
※ ご依頼者様のご事情により、この流れを変える場合もあります
ちょっと長く感じるかもしれませんね。
でも、1つ1つ丁寧にやっていかないと、前に紹介した失敗例みたいになってしまうので、あとで後悔してしまいます。
これらの手続きについては、以下をご参考ください。
Step1 本当に離婚するのが良いかどうか一生懸命考えてください
離婚手続きを仕事としている僕が言うのもおかしいかもしれませんが、まずは離婚しないで問題解決することを目指してください。やはり、離婚しないで問題解決できるのなら、それがベストですよね。
ただ、離婚問題に直面したときは、混乱してしまって、何をどう考えればよいのかわからないこともあるかと思います。
そんなときでも、僕があなたのお話をすべてお聞きします。
その上で一緒に冷静になって考えていきましょう
Step2 相談予約をお取りください
相談予約については、お問い合わせ・相談予約先をご覧ください。
相談の結果、僕にご依頼いただけることになりましたら、次のStep3に進みます。
Step3 離婚に向けた準備をしてください
離婚手続きに失敗しないようにするには、離婚に向けた準備がとても大切です。
その離婚の準備については、詳細なマニュアルをご用意してありますので、そのとおりに進めていただければ問題ありません。
それだけでなく、損をしないためのノウハウを提供するほか、あなたの事情に合わせて、あなたのためだけのアドバイスもさせていただきます。
マニュアルなどの資料については、僕にご依頼いただくメリットをご覧ください。
Step4 配偶者様と離婚協議をして離婚条件を決めてください
離婚協議は、離婚問題解決のための大きな山場ですよね。
そこで、その山場を乗り越えるためのノウハウ(資料)をご用意してあります。
もちろんそれだけでなく、あなたの事情に合わせて、あなたのためだけのアドバイスもさせていただきます。
もし、おひとりで配偶者様と協議するのが難しい場合は、僕が立会人として同席します。
※僕が配偶者様と代理交渉することは、法律の規定によりできません。ご了承ください。
Step5 西郡が法的に整理をして離婚協議書を作ります
離婚協議で決まったことを僕が法的に整理して、離婚協議書を作ります。
Step6 ご希望に応じて公正証書を作成する手続きを取ります
あなたの希望に応じて、公正証書を作成する手続きを取ります。
慰謝料、財産分与、養育費が発生するときは、前に紹介した失敗例のようにならないように、公正証書を作成することを強くお勧めします。
Step7 離婚届やその他の手続きをお取りください
離婚届の提出は最後になります。
離婚届の書き方やその他の手続きについても、各種オリジナルマニュアルをご用意してありますので、ご安心ください。
また、「姓(名字)をそのままにしておきたい」とか、「子供と一緒の戸籍にしたい」といった場合も、その手続きをご案内しています。
さらに、離婚後に必要な手続き(各種の名義変更など)のチェックリストもお渡ししますので、何をどうすればよいか、迷うことはありません。
ご依頼者様の声
※ ご本人さまからご了承をいただいて公表しています
※ 画像をクリックするとアンケートの実物が大きく表示されます
Y・Yさま(20代女性/東京)
西郡さんにお願いしていなかったら、すごい損をしていたと思います
1.当事務所を利用しようと思ったのはなぜですか?
知人の紹介
2.当事務所を実際にご利用になられたご感想を教えてください。
離婚経験がある友達から、離婚はすごいエネルギーがいると聞いていましたが、思ったよりスンナリ離婚できました。
それに、西郡さんにお願いしていなかったら、すごい損をしていたと思います。
もらった資料もわかりやすくて、手続きに困ることはありませんでした。
あと、就職とか資格の話もとても参考になりました。これからがんばっていけそうです!
3.今後何か起こった場合、当事務所を利用したいと思いますか?
→ はい
【理由】
私の質問にとても熱心に答えてくれたからです。
それに西郡さんは話題が豊富なので、話していて楽しかったです。
またなにかありましたら、よろしくおねがいします。
P.S.イラストのブログ、とてもかわいいですね(*^_^*)
K・Tさま(30代女性/千葉)
西郡さんの熱心さとアイデアはすごいと思いました
1.当事務所を利用しようと思ったのはなぜですか?
知人に西郡さんをすすめられました。
2.当事務所を実際にご利用になられたご感想を教えてください。
西郡さんの熱心さとアイデアはすごいと思いました。
そのパワーはどこから出てくるのですか?
手続きやノウハウの資料もすごいと思いました。
最初お会いする時、知人からは行政書士の先生だからと聞いていたので、どんなえらそうな人かと少し心配でしたが、実際にお逢いして、行政書士には見えない感じだったので、意外でした。
でも、西郡さんにお願いして本当に良かったです!
3.今後何か起こった場合、当事務所を利用したいと思いますか?
→ はい
【理由】
西郡さんのお話はすごくわかりやすかったです。
私のために頑張ってくれているのも伝わりました。
本当にありがとうございました。
今後はお友達としてもお付き合いしてもらいたいです。
法律専門家からのご推薦
中村 弥生 先生(中村やよい行政書士事務所 所長)
西郡先生の持ち味は、抜群の法律的思考力と、妥協を一切許さない、仕事に対する姿勢です。
というとこわそうですが、西郡先生の本当のすごさは、そのすごさを感じさせないところです。とても親切に何でも教えてくれます。
ウェブデザインからオートレースまで、守備範囲の広さも魅力です。
ぜひ一度会ってみてください。とにかくすごい先生です。
推薦者 中村やよい行政書士事務所 行政書士 中村 弥生
水ア 晃彦 先生(水ア国際事務所 代表 行政書士)
西郡先生との出会いは資格予備校の教材制作現場でした。
最初の印象は『ちょっと怖そう・・・』でしたが、実際には全然そんなことはなく、とても真摯で、逆にものすごく低姿勢な方でした(笑)。
彼がパワーポイントを自在に操る様を見て驚嘆し、受講生のことを熱く語るのを聞いて感動した日々を思い出します。
彼は自分を大きく見せようとはしません。できないことをできるとも言いません。
今の世の中、自分を誇大に飾り立てる輩の多い中、これだけで彼が信頼に足る人間だということがお分かりになると思います。
推薦者 水ア国際事務所 代表 行政書士 水ア 晃彦
渡部 修司 先生(元 行政書士試験講座講師)
西郡先生と私は、同じ資格スクールで行政書士試験講座の講師をしておりました。
講師としての西郡先生は、単なる受験ノウハウにとどまらず、合格後まで見据えて実務での応用力が身につくよう指導しておられました。また、質問・相談にも親身に対応しておられたのです。受講生の未来のために最善を尽くしておられた西郡先生。
その姿勢と変わることなく、いま西郡先生は、依頼主の希望を実現するため、親身に相談に乗り、業務に最善を尽くしておられるのです。
推薦者 元 行政書士試験講座講師 渡部 修司
僕にご依頼いただくメリット・特典
メリット1 何をどうすればいいのか迷いません!
あなたに代わって僕ができる部分はもちろん僕がやりますし、それ以外の部分についてはオリジナルのマニュアルをたくさんご用意していますので、迷うことはありません。ご用意してあるマニュアルは以下の通りです。
■ 離婚協議前のマニュアル
☆ 離婚届提出までの流れ
☆ 離婚の準備のご説明
■ 離婚協議後のマニュアル
☆ 離婚届の書き方・出し方
☆ 離婚後 の各種申請手続チェックリスト
☆ 離婚届 記入例
■ その他
ご希望に応じて、以下のマニュアルもご用意します。
☆ 離婚後も配偶者の氏を名乗り続けるには
☆ 離婚の際に称していた氏を称する届 記入例
☆ 母親と子供を同じ戸籍に入れるには
☆ 入籍届 記入例
マニュアル類は豊富にご用意していますが、もちろんマニュアルに頼るだけでなく、あなたの事情にあわせて、あなたのためだけのアドバイスもさせていただきます。
メリット2 損しないで上手に離婚するノウハウをご提供します!
離婚協議書を作成するまでの手続きは、法律で決められたとおりに進めればいい部分と、おひとりおひとりの事情に応じて対応を変えないといけない部分があります。
やはり、その後者の部分が難しいです。
そこで、離婚協議に臨むときの作戦や注意点について記した資料を作りました。これは、僕が法律事務所で仕事をしていたときから今に至るまでの、生の現場でつちかってきたノウハウです。
このノウハウは、あなたにとって、きっと役に立つものと自負しています。
もちろんこれだけに頼るのではなく、あなたの事情にあわせて、あなたのためだけのアドバイスもさせていただきます。
メリット3 疑問・質問には無料かつ回数制限なしでお答えします!
正式にご依頼いただいたあとは、その業務が終了するまで、あなたの疑問・質問に無料かつ回数制限なしでお答えします。「メール1回あたり3150円いただきます」というようなケチくさいことを言ったり、「ご依頼後1ヶ月は無料です」というような期限を切ったりはしません。
メリット4 話がわかりやすい!
僕は、職業訓練校(公的機関)や法律スクールのほか、社会人を対象としたセミナーなどでの講師経験が豊富ですので、難しい問題もわかりやすく、そして明るく楽しい形でご説明できます。
メリット5 元気が出ます!
離婚問題は暗く後ろ向きな問題のようにも感じますが、明るい未来に向けて常に前向きに、最終的には晴々とした気持ちになっていただけるような対応をいつも心がけています。
もしよろしければ、僕の自己紹介をご覧いただければ幸いです。あなたと相性が合うかどうか、ご判断いただけると思います。
メリット6 強力な味方が1人増えます!
僕の立場は、一般的には法律家といわれる立場です。
でも僕の場合、ご依頼いただいた問題を考えるときは、法律を第一には考えません。
では何を一番に考えるかというと、それはあなたの気持ちです。
僕は法律家である前に、あなたにとっての強力な理解者でいたいのです。
だから僕は、頭ごなしに法律で白黒つけるのではなく、あなたの気持ちを最優先に考えて、あなたのために動きます。
※ とはいっても、違法なご依頼はご遠慮くださいね
メリット7 離婚後の就職や資格取得の相談もOKです!
今まで専業主婦やパートをされていた方の場合、離婚後の生活の基盤を立てるために、しっかりとした就職が必要ですよね。
さらに資格を取得して、よりよい生活に結びつけることができれば、なお良いですよね。
そこで、メリット4のところにも書きましたが、僕は職業訓練校(公的機関)で講師を務めていますので、就職活動に関する相談にも乗れます。
さらに、以前は資格のスクールでも講師をやっていましたし、僕自身もここ数年でいろいろと資格を取りましたので、資格取得の相談にも乗れます。
そのような相談についても、離婚協議書作成を僕にご依頼いただいた方は、もちろん無料です。離婚後の新たな第一歩も応援します。
オリジナルプレゼント 「強くて知的な ひみつの交渉術」をプレゼント!

離婚する上で最も大変なのが、離婚協議(旦那さんとの交渉)です。
その大きな山場で勝つために、僕が書き下ろした小冊子「元●●●処理担当がこっそり教える 強くて知的な
ひみつの交渉術」を差し上げます(●●●のところは危険な言葉が入るため、サイトでは伏せています)。
この小冊子は、僕がかつて法律事務所に勤務していたときの●●●との熱い戦いや、現在行っている立会業務の経験などの実践で身につけた交渉術について記したものです(全60ページ)。
なお、この小冊子には、あまり多くの方に知っていただきたくない内容が書いてありますので、ご希望の方のみにお渡しする形にさせていただきます。ご希望の方はお申し出ください。
ご利用料金(離婚協議書作成お申し込みプラン)
お申し込みプラン1 離婚協議書作成
離婚後、配偶者様と協議し直さなくて済むように、離婚前に決めておくべきことに漏れが無いか確認し、離婚協議書を作成します。
【着手金】 52,500円(税込)
ご注意
すでに配偶者様との離婚合意ができており、慰謝料、財産分与、養育費、親権等、離婚の条件もすべて決まっている方のみご依頼いただけるプランです。
お申し込みプラン2 離婚協議書作成+公正証書作成
お申し込みプラン1の内容に加えて、慰謝料、財産分与、養育費等の支払いを強制させるために、作成した離婚協議書を公正証書にします。
【着手金】 84,000円(税込)
ご注意
すでに配偶者様との離婚合意ができており、慰謝料、財産分与、養育費、親権等、離婚の条件もすべて決まっている方のみご依頼いただけるプランです。
お申し込みプラン3 離婚協議書作成+ノウハウ提供+相談対応
離婚協議書作成に加え、離婚に失敗しないため、そしてスムーズに手続を行うために、あらゆるノウハウを提供します。
また、離婚に関するお悩み・疑問・質問にもお答えします(ご質問の回数制限や期間制限は設けていません)。
【着手金】 105,000円(税込)
お申し込みプラン4 離婚協議書作成+ノウハウ提供+相談対応+公正証書作成
離婚協議書作成に加え、離婚に失敗しないため、そしてスムーズに手続を行うために、あらゆるノウハウを提供します。
また、離婚に関するお悩み・疑問・質問にもお答えします(ご質問の回数制限や期間制限は設けていません)。
さらに、慰謝料、財産分与、養育費等の支払いを強制させるために、作成した離婚協議書を公正証書にします。
【着手金】 136,5
00円(税込)
■ お願い
料金の安さに重点をおかれる場合は、できる限り他の事務所へご依頼されますようお願いいたします。
僕の事務所は、納得できるサービスに重点をおかれる方や、信頼関係を重視される方のための事務所です。 どうぞご了承ください。
その他オプションプラン
上記お申し込みプランに加え、あなたのご希望に応じて以下の業務を行います。
- 離婚協議立ち会い(代理交渉は法律の規定によりできません)
- 内容証明郵便作成
- 告訴状作成(DVがある場合など)
- 浮気相手に対する慰謝料請求
- 浮気相手に対する浮気差し止め請求(離婚されずに夫婦関係を修復される場合)
上記の業務以外でも、「こんなことをやってほしい!」というご希望がありましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。可能な限り、あなたのためにがんばります。
初回相談(対面での相談)
■
料金
1回あたり6,300円(税込)です。
時間制限はありません。思う存分お話しください。
なお、上記お申し込みプランのいずれかをご依頼いただいた場合、初回相談料が無料になります。
■ 相談場所について
【東京・埼玉・その他の道府県にお住まいの方】
基本的には事務所で行っていますが、ご希望の場所に僕が出向くことも可能です(出張費無料、交通費は実費で請求させていただきます)。
【千葉にお住まいの方】
海浜幕張駅付近のビルをよく使っていますが(環境がとても良いため)、ご希望の場所に僕が出向くことも可能です(出張費無料、海浜幕張の場合は交通費も無料、その他の場所の場合は海浜幕張からの交通費を実費で請求させていただきます)。
もちろん事務所をご希望の場合は、事務所にて相談を行います。
■ 相談の日時について
対面相談は営業時間外でも行っています。
お問い合わせ・相談予約から、ご希望の日時と場所をご連絡ください。
※ ご希望の日時については、「できるだけ早く」という形でもかまいません。
その場合は、最も早い予定でご予約をお取りします。
■ 相談のときにご持参いただくもの
・ご本人様を確認できるもの(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
・ご印鑑
・離婚に関係する資料
離婚手続き費用(実費)のご負担について
離婚手続きを進めるために必要な費用(交通費、通信費、公証役場に支払う費用等)をご負担くださいますよう、お願いいたします。
料金のお支払いについて
上記着手金をお支払いいただいた時点で、正式にご依頼いただいたと判断して業務に着手しております(銀行振込手数料はご負担ください)。
なお、料金が10万円を超えるプランをお申し込みの場合は、分割払いにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
安心のフォロー体制
疑問・質問には無料かつ回数制限なしで対応!
上記の「僕にご依頼いただくメリット」のところにも書きましたが、ご依頼いただいた件に関する疑問・質問には、無料且つ回数制限なしで対応しています。
もし離婚について困ったことが出てきましたら、いつでもご連絡ください。
離婚協議書作成後もあなたをフォロー!
離婚協議書作成後、万が一、慰謝料・財産分与・養育費の支払いが止まってしまったり、想定していなかったことが起こった場合のフォローもお任せください。
僕は「離婚協議書を作りました。ハイ、さよなら。」というのは嫌いです。
離婚協議書作成後も、僕があなたをフォローします(アドバイスの範囲におさまらない場合は別料金となります)。
お問い合わせ・相談予約先
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【受付時間】
月曜日から金曜日(年末年始・祝日を除きます)
午前9時から午後5時
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【お願い】
ご連絡には100%返信していますので、もし3日経っても返信がないようでしたら、メールトラブルが考えられます。その際は恐縮ですが、再度ご連絡いただければ幸いです。
相談予約について
相談は完全予約制になっております。
必ず、お電話またはメールフォームからご予約をお取りください。
ご依頼の限定について
ひと月5名様までです
100%の力で対応するために、ひと月5名様までしか受け付けておりません。
これは、質の高いサービスを提供していくためのやむを得ない措置です。
ひと月の定員を超えた場合、ご依頼をお受けできません。
お受けできない業務があります
以下の業務は、法律の規定によりお受けすることができません。ご了承ください。
- 配偶者様や浮気相手との代理交渉
(協議立ち会いや警告文の送付ならお受けできます) - 裁判所に関わる手続き(裁判、家事調停など)
- 不動産の名義変更
こういう方からのご依頼はお受けできません
以下に当てはまる方に対しては、僕がお手伝いすることはできません。
- ご自身の離婚問題に真剣に向き合っていない方
- すべて他人任せで、ご自身では全く動こうとされない方
- 僕に真実を伝えてくれない方(ウソをつく方)
- とにかく徹底的に戦って、自分の主張を100%通さないと気が済まない方
- 匿名・偽名・電話番号非通知などで、お問い合わせや相談申込みをされる方
僕は、離婚問題に真剣に向き合い、なるべく早い段階でしっかりとした解決をしたい方のためにがんばります。
ここまでご覧いただきまして、ありがとうございます
ここまでいろいろと書いてしまいましたが、「いち早く、離婚問題の悩みや苦しみから抜け出てほしい」、そして「暗くて後ろ向きな離婚問題でも、明るく前向きな気持ちで解決していきたい」というのが僕の気持ちです。
あなたひとりで悩むよりも、僕と一緒に考えて、力をあわせていけば、きっと明るい未来が開けます。
もし不安なことなどありましたら、いつでも僕にお話しください。
僕はあなたの味方です。
あなたからのご相談・ご依頼をこころよりお待ちしています。

【受付時間】 月曜日〜金曜日(年末年始・祝日を除きます) 午前9時〜午後5時
対面相談は上記時間外・土日にも行っています
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